2012年12月21日、太陽の時代が始まる。
あなたは、本当の「マヤの叡智」を知っていますか?
2012年について、世界で初めて伝え、一大センセーションを巻き起こした
『マヤン・ファクター』が新版になってついに登場!
「ホゼの序文より」
多くの人が間違って、2012年はマヤ暦の終わりだとか、さらにもっと悪く、この世の終わりだと信じています。しかし、この最終章ではっきりと述べているように、
周期について理解できれば、すべての終わりの後には新しい始まりが続くのです。
確かに、私たちが認識する歴史や世界は終わるかもしれませんが
(それはとても素晴らしいことでしょうが!)、
それは同時に、銀河文化と宇宙意識をともなった「新しい太陽の時代」の始まりでもあるのです。
この最終章は、2012年という境界を越えて2013年に入ったあとの、私たちの意識の変化と、
進化した私たちの状況について、ヴィジョンに満ちた展望を与えてくれます。
しかし、このチャンスをつかむためには、あなたが、準備しなければならないのです。
「マヤン・ファクター」は、人間の歴史の意味を考える時に、
欠落していた要素(ファクター)です。
そして、あらゆる科学知識を総合的に考えるにあたって、
特に欠けていた要素(ファクター)です。
それについて再び考えた時に、「マヤン・ファクター」は銀河の尺度として、
存在し、正確な手段として存在するのです。
知性という銀河の共同体との関わりのなかで、
私たち自身を位置づけるための正確な手段として存在するのがわかります。
私たちは、今すぐギアをシフトするか、さもなければ機会を失ってしまうかなのです。
「8章より」
――マヤ(少なくとも、文明の全盛期であった830年に突如消えてしまったマヤ)は、私たちよりも優れていたうえに、その科学は現代の科学をはるかに凌駕していた。
だから彼らは、金属の道具や車輪などの労力を軽減する器具を使わなくても、
特に不便はなかったのです。(彼らは、動物に重い荷物を運ばせたりはしませんでした)
求められているのは、この手がかりを読み解くための、心の正しいフレームです。
現在の心の枠組みを打ち壊すことで、この手がかりを読み解くことができます。
そして、正しい結論に到達するという、緊急に必要なことが見えてくるでしょう。
そしてその結論は、地球を、絶滅へのコースから変容へのコースへ、
方向を変え進ませることに大きく貢献しすることになるでしょう。
マヤン・ファクターによると、私たちは電磁気の海の底に住んでいます。
私たちが地球の表面と呼んでいるものは、それ自身海底にあたり、
そして、私たちはイカなどの半盲目的な生き物たちと同じように、
小さな範囲に群がっています。
ただ、薄暗くて、自分たちが、広大で多次元の電磁気の海の広大な底を泳ぎ、
多次元を横切って動き回る存在だということにはほとんど気づいていません。
はるか天空の流れの中で泳ぎ、観測している存在から見れば、
なんと滑稽に映ることでしょう。
「柳瀬 序文より」
この本を出版することで、読者の意識にパラダイムシフトを起こすだけでなく、マヤの叡智を知った読者が、多くの日本人に、
マヤの叡智と周期として時間を普通のこととして伝え、
日本の集合意識が進化する。そういうビジョンから生まれたものです。
「13の月の暦」を占いだと思い込んでいるのが、
いかにマヤの叡智から外れたことかを直感的にすでに皆が知っている。
表面的な2012年の恐怖訴求や、地球滅亡説が、
マヤの周期としての時間の本質の認識があるので、すでに一掃されている。
「2012年はどうなるんですか?」という他人事のアセンションブームから、
正確に、自分の意識によって、大きく選択肢があること、
いや、ひとりひとりの意識の進化によって新しい創造が可能なことを、
すでに皆が伝えあっている。
そういう状況を生み出すために、ホゼの方が、本来のホゼの意識にあわせて、
つまり、「マヤン・ファクター」をホゼに書かせた高次の意識にあわせて、
この新しい「マヤン・ファクター」が生まれたのです。
そして、そのビジョンが実現するのは、読者の皆さんが、
文章の一行一行から、図版のひとつひとつから、
その「マヤン・ファクター」を生み出した意識に直接つながり、
2012年の準備として、
高次元の叡智を普通のものにすることにかかっていることを確信しています。
■四六判上製/208ページ
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柳瀬宏秀/Hirohide Yanase 環境意識コミュニケーション研究所代表。 『コズミック・ダイアリー』を企画し、10年間執筆。 13の月の暦の提唱者、ホゼ・アグエイアス博士の日本唯一の代理人。 近著に『マヤの叡智と日本人の魂の融合』がある。 http://www.async.ne.jp/cosmic/j/ 柳瀬氏との対談はこちら |





